コラム「BREAK」〜関西突破へ向けて〜

 第3弾 MF 4年#10 梅本 侑輝



 リーグ戦も終盤を迎えた中、部員がそれぞれの想いを発信していきます。
 第3弾は、梅本侑輝(4年・MF)と大山昂基(4年・DF)による対談です。


 大山「FINALを終えて、現在の心境はどう?」


 梅本「入部してから3年間東北地区で負けたことは無かったじゃない?リーグ戦全勝優勝が当たり前
    ってのが3年続いてて、で今年はどうかみたいな。プレッシャーを感じる部分はあったけど、
    今年も優勝できてとりあえず一安心てところかな。」


 大山「ここまでの1年間を振り返ってみてどうかな?個人としては今年からフェイスオフだけじゃ
    なくなって、立場的にはまあ一応(笑)、副将になったわけだけど。」


 梅本「個人的には去年はフェイスオフだけやってればいい、それで勝っておけばあとはみんなが何とか
    してくれるっていう気持ちがあったな。気が楽だったというかね。試合あんま見てなかったし(笑)。
    今年はフェイスオフはもちろんだけど、オフェンスもディフェンスもやらなきゃってなって、
    チーム的にも三地区全日を経験したMFがいないという状況になって。三年生以下が多いMF陣と
    どうがんばっていくかってのは結構苦労したかな。副将としては、幹部になってから色々考える
    ようになったというか、立場は人を変えるなんて言うけど、本当にその通りなのかなと(笑)。
    今年はオフェンスは怜(4年・ATリーダー)、ディフェンスは馬場(4年・DFリーダー)って感じ
    でそれぞれ中心となってくれる人がいたから、おれはどちらかというと間を取り持つ的な役割が出来
    ればなと思ってた。なんとかうまく回るように配慮するというか。あとは後輩と積極的にコミュニケ
    ーションとったり、一年練B練にも行けるときはなるべく行って色んな人の話を聞いたりってところ
    も頑張ってしてきたかなと思ってる。まあプレーでも引っ張っていければいいんだけどね(笑)」


            梅本侑輝(4年・副将)



 大山「では最後に意気込みをお願いします!」


 梅本「最高学年としてチームを引っ張れるようなプレーをしたいと思うわけだけど、フェイオフだったり
    エキだったり、自分の仕事をきっちりこなしていきたい。その結果として、去年一昨年に続いて
    三地区をしっかりと突破して、今年は全日一回戦も突破して、東北大の歴史をつくりたいなと。
    そして関西に挑んでいきたいな。まあ頑張って、いいプレーをして、勝ちましょうってことよ(笑)」


           東北リーグFINAL優勝





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