コラム「BREAK」〜関西突破へ向けて〜

 第6弾 DF 4年#6 馬場 周平



 間近に控えた神戸大学戦に向けて、部員がそれぞれの想いを発信していきます。
 第6弾は、馬場周平(4年・DFリーダー)と大山昂基(4年・DF)による対談です。


 大山「今年1年を振り返って、どうですか?」


 馬場「去年も幹部ではあったけど(DF副リーダー)、まささん(23期DFリーダー、現ヘッドコーチ)
    がしんどそうな時に自分が頑張ればいいかなくらいの感じでやってて。今年はまささんがいなく
    なってしまったから、自分がやらないとなっていう想いはあったな。まあ俺がちゃんとしてれば、
    周りもちゃんとするやろみたいに思ってた。だけどいざAチーム始まってみると、思ってた以上
    に誰もディフェンスを理解出来てなくて。今となってはMFもロングもみんなもう上手くなって
    くれて頼もしいけど、3月の関東遠征とか何やってもディフェンス出来ない守れないって感じで、
    あまりにも守れなすぎてイライラしてしまって、でその姿見てチームの雰囲気も暗くなるし、結
    局自分もミスするしみたいな。そんな感じで、プレシーズントーナメント前くらいまでの時期は
    本当にしんどかったな。多分自分一人全部でやらなきゃって抱えすぎてたんだよね。もう少し気
    楽にやろう、周りに頼ろうって思うようになったのはある日まささんと飲みに行ってからだな。
    木藤も大山も達平(25期、クリアライドリーダー)もいるわけだし、いい意味でもう少し適当に
    やろうって考えるようになった。」


 大山「神戸大学戦に向けて、意気込みをお願いします。」


 馬場「3地区の2試合を経て、DF上手く守れてなくてもグラボさえ勝ち切れば意外となんとかなるもん
    なんだなってすごく思った。だから神戸戦も何が何でもボール落としてグラボすくって、OFに
    ボールを繋げていきたい。チームのみんなに対しては、今更偉そうに言えないとは思うけど、
    やることをしっかりやろうってだけかな。神戸はシンプルに力で勝負してくる、これぞまさに
    ラクロスっていうスタイルのチームで、そのチームに勝てたら相当楽しいだろうなと思う。
    一球一球こだわって、勝ちに行こう。」


            3地区予選 vs岡山大学





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