コラム「BREAK」〜関西突破へ向けて〜

 第8弾 MF 2年#4 渡辺 祥太



 2016年度のシーズンが終了した今、部員が思いを綴ります。
 第8弾では、web係から渡辺祥太(2年・MF)にいくつか質問しました。


 web「1年間お疲れ様でした。まずはじめに、どの4年生にもお世話になったかと思いますが、個人的
    に1番お世話になったと思う人とその理由を教えてください。」


 渡辺「もちろんどの先輩にもたくさんお世話になってはいるんですけどやっぱり怜さん(4年・AT
    リーダー)ですね!理由は単純で1年間で最も一緒にいた時間が長かったからです。重要な
    試合があるたびに一緒に通しでビデオ見て、お互いがお互いを褒めあってえへへへへってなる
    のがすごく楽しいんですよ。LINEもめちゃくちゃしますし、五来さん(23期)と3人でご飯
    食べに行きますし。引退した今では筋トレにも付き合ってもらってます。プレーも真似させて
    もらってますし、教えてももらいます。数え上げたらきりがないです!これからもよろしく
    お願いします!!」


 web「なるほど。なべしょーは2年生ながらAチームで活躍したわけですが、2年生としてチームに
    関わっていく上で何か意識していた点はありますか?」


 渡辺「やっぱり『思ったことを発信する』ですね。これにはイイ事もワルイ事もありますね。ワルイ面
    は読者の方のご想像にお任せし、ここではイイ事のみを述べさせてもらいます。ずばり、自分の
    手でチームを変えることです。自分はチーム最年少(唯一の10代)ながら、敬士郎さん(4年・
    MF副リーダー)と成さん(4年・MF)と組んでみたいとお願いしてセットを再編成してもらった
    り、エキストラの決めプレーを勝手に考え神戸戦の秘密兵器として使ってもらったり(自慢)、
    挙句の果てに郎丸さん(23期・コーチ)にだる絡みしてるまささん(23期・ヘッドコーチ)に
    「ろーまさん・・・大変ですね(苦笑)」と生意気な口を利いたりとあげればきりがありません。
    こんな生意気な自分をうまく取り扱ってくれたAチームの皆さんには本当に感謝してます。。。」


 web「2年生らしい良い考え方だと思います。ユース選手権や大学選手権といった舞台も経験しました
    が、他地区と比べてどんなことを感じましたか?」


 渡辺「主に関東・関西との差ですが、圧倒的にラクロスに関する知識が少ない。ショット、パス、キャッチ、
    スクープなど技術的な面はもちろんのこと、クロスの編み方や自主練のメニューなど東北はさまざま
    なことに疎すぎると思います。知らなかったで負けるのはなんだか癪なので武者修行やイベントに
    参加して知識だけでも代表級になりたいです。そうすることでおのずとチームにも還元できると思っ
    ています。」


 web「色々経験できて良かったですね。最後に、お世話になった4年生へのメッセージと、来シーズンへの
    意気込みをお願いします。」


 渡辺「この1年間、のびのびとプレーさせてもらいました。そのおかげでどれほど成長できたか、感謝して
    も仕切れません。これからもしつこく絡んでいきますのでそのときは対応のほうお願いします!来年
    は、点取っちゃうよ~!」


   渡辺祥太(左、2年・MF)と篠原怜(右、4年・ATリーダー)





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